北欧住宅、木造住宅・・それぞれ完成する家も違いますが、
家作りの途中には、高性能住宅のための工夫を垣間見ることができます。
我が家のイメージを作成
お客様と相談し、我が家のイメージ図を作成します。
イメージ図により、少しずつ家を持つという実感がわいてくるのではないでしょうか。
たくさんの素材の中から、色を組み合わせて・・完成が楽しみになります。
ベタ基礎工事
立ち上がり基礎の下を、コンクリートの一つの盤にする事で、建物の荷重を全体で受けるようにします。
このようにすることで不動沈下や、地震にも強い家になります。
基礎パッキン工事 土台(ひのき)敷き
基礎と土台の間に基礎パッキンを敷くことで、20mmの隙間を作ります。
そうすると床下隅々まで新鮮な空気が行きが循環され、床下を常に乾燥させます。
土台(ひのき)も浮かすことにより乾燥させ、シロアリに強い構造となります。
上棟式
家の形が見えてきました
立ち上がった我が家の前で 感動の写真撮影
上棟式では満潮までに棟木を収めます。
儀式の後、建物四隅と中心におもちを放り、
東に向いて御幣を立てます。
屋根じまい
屋根ができて、家らしくなってきました。
下の写真は違う角度から。
これで外観の型取りはほぼ終わり。
次から、外断熱張りに入ります。
いよいよ外断熱へ
家の足元をしっかりとしたものに。
地震への対策も万全です。
コンクリートの上にあるのが、ヒノキ。
基礎パッキンによりシロアリ対策になっています。