ヨーロッパでは 住宅の命は70〜100年近くあります。
また形はシンプルで、素材にこだわって作られているため、
古くなれば味わいが増し、価値が上がると言われています。
それらをお手本にして、外観はシンプルに、素焼きの瓦や高性能窓を、内部の床にはパイン材など無垢の木をふんだんに使います。
壁は珪藻土。木の部分にはすべて自然塗料を塗ることにより、時と共に味わいが増します。
広いワンルームを作っても、外断熱と高性能窓を使うことで1年中快適に過ごすことができます。
一般的な古い日本の住宅は形は単純でシンプル、外部は素焼きの日本瓦としっくい。
内部は広い土間に力強い大黒柱や、土壁、丸太梁などを見せたダイナミックな空間構成。
素材はすべて、無垢の木や畳、紙など自然素材に限定されています。
日本の昔ながらの住宅は、本当にほっとする落ち着ける空間を創り出し、年月と共に味わいを増してきます。
一方、夏は涼しいのですが、冬は寒いというのが難点でした。
そんな落ち着けるけども冬寒い我が家に、現代の知恵で一工夫(高性能断熱材、高性能ペアガラスサッシ)することにより、年中快適にすごせる和の空間を作ることができます。
最近古い日本家屋を解体し、新しい住宅に建て替えているのを、よく目にしますが、柱、丸太の梁などは実は今では手に入りにくい材料なのです。
思い出をそのまま新しい家に持っていきたい と考えられるもいらっしゃると思います。
日本家屋は、100年はゆうに持つように作られています。
ただ 間取が現代の生活に合わなかったり 冬の断熱対策ができてない場合が多くあります。
住み慣れた家を、現代にあう間取に変え 高性能断熱材や高性能窓を使うことにより、 夏 冬 共に快適に過ごせるように変えていきます。これによりそのおうちの魅力を最大限に引き出すことができます。