夏涼しく冬暖かい理由は、構造躯体の外側をすっぽり包む外断熱工法のおかげです。
高性能断熱材 ネオマフォームを、屋根50mm、壁30mm、床50mm(ミラフィット)を使用します。
窓は高性能窓(木製+アルミ ペアガラス または 樹脂+アルミ ペアガラス)で熱を伝えることなく結露なしです。
床は基礎パッキン工法により、床下隅々まで新鮮な空気がいきわたります。
壁と屋根は断熱材と仕上材の間に21mmの通気層を作ることで、いつも新鮮な空気が流れることにより、熱を伝えにくくします。
これらの組み合わせることにより、夏涼しく冬暖かい エコ 省エネ住宅を実現しています。
耐震対策は、金物による壁量計算を、X方向、Y方向共必要軸組長さの1.5倍の量の筋交を入れ、内壁には、12x75の桧の板を303mm間隔に打ちつけます。
揺れを吸収する 制震工法を採用しています。
オーバルITダンパーは地震の揺れを低減する高性能制震装置です。